自筆証書遺言作成

遺言には自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類があります。自筆証書遺言とは、遺言書を書こうと思う人が自筆で書く遺言書です。自分一人で書くことができるので、手軽で費用もかかりませんが民法で定められた方式に従って書かない場合は無効になる可能性があります。

公正証書遺言作成サポート

遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類があります。公正証書遺言は内容が無効になることがなく、公正証書役場で保管するため偽造・変造や紛失の心配がありません。また自筆証書遺言と違い、死後に家庭裁判所の「検認」手続きが不要なため、相続手続きをスムースに行うことができます。

そのため、当事務所では可能な限り公正証書遺言の作成をお勧めします。

遺産分割協議書作成

遺産分割協議書とは、相続人全員が遺産をどのように分けるかを話し合い、全員が合意して結果を書面にまとめ、相続人全員が署名・押印したものです。押印する印鑑は実印で、発行から3ヶ月以内の印鑑証明書を添付します。

 

後日の紛争を避けるためにも、遺産分割協議がまとまったら、遺産分割協議書を作成しておきましょう。

相続人調査(戸籍謄本・住民票などの収集)

相続人調査とは、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍簿謄本類をすべて集めて誰が相続人になるかを調べることです。

 

当事務所では、相続人調査に必要な戸籍謄本類の収集を代行し、相続関係説明図を作成します。

遺言執行(銀行預金・株式名義書換えなど)

遺言執行につきましては、個別にご相談させて頂きます。

婚前契約(結婚契約)

平成30年12月21日(金)日経新聞の記事のもありますように、婚前契約(結婚契約)は、今後、離婚を減らす一つ手段になってくると思います。   

婚前契約は、結婚前のカップルが、結婚生活について、取り決めをすることで、結婚への不安をなくして、成婚に至たる可能性が高くなると思います。特に再婚の方に、特にニーズが高いと思います。

婚前契約は、日本においては、新しい分野ですが、欧米では、既に、一般的に行われているようです。

協議離婚

養育費の金額や支払期間、慰謝料の金額や支払方法などをご夫婦で話し合っていただき、お互いに合意できた内容を、離婚協議書として作成します。

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ご相談に際して

ご相談の際は、私自身の相続体験を踏まえて、相談者の気持ちに寄り添ってお話を伺い、わかりやすい説明を心がけています。

個人情報の保護を徹底していますので、安心してご相談ください。